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カテゴリ「感想」に属する投稿62件]11ページ目)

2024年09月 この範囲を時系列順で読む

ティトゥさん
※ふせったーからの再掲

※世界任務「山々の影」のネタバレあり


ティトゥさんの職業(?)は語り部らしいです。戦うことは専門ではないけれども、語り部は様々なことを後世に伝えるのは役目だから、旅人たちの勇姿を後世の人に伝えられるように危険な場所にもついていく。こんなような場面で、語り部って職業なんかいいなーと思いました(私も語り部になりたい笑)。

原神にはこういう、戦うことを専門にしていない人がたくさん出てきますが、なんかリアルで良いと思っています。魔物がいるような世界であっても、戦う以外にも仕事はあるはずですからね。様々な任務で、そこら辺に注目してくれるのはとても楽しく思っています。

世界任務「山々の影」内の登場人物の発言がどれも好きでした。
「英雄は英雄になろうとして英雄になったわけじゃない」とか、「陰縫いの針に問題が起きたのは初めてじゃないから、以前ここに来た人もいるはずだ。でも語り継がれている物語に変更は加えられていない。カーンルイアの二人の戦士について、語り継がれる物語に変更を加えない方が良いとおもったんだろう」とか。
たしかになあ...と。ちょっとドラクエ7のあるエピソードを思い出したりしました(過去の世界で歴史を変えて現代に戻ってきたら、なんか事実と違うぞ!?となったやつ、、、なんて村だっけ...)。

最後には、陰縫いの針の根本的な問題を解決できたので、カーンルイアの戦士についてこれからは事実を語り継ごうと、ティトゥが言っていました。
百年後とかに、ティトゥが伝えた真実の物語が語り継がれているといいなあ。畳む

#原神

感想

魔人任務 5章 1幕と2幕
※ふせったーからの再掲

思わぬ仕事の忙しさでやっと終わりまでやりました。
ほとんど、ヴィチャマとマルコの話しかしていない。

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ヴィチャマのエピソードらへん、かなり好きでした。ヴィチャマはかなり無理してまで親友の意識を探そうとしたけど、見つからない。でも、親友のマルコがマルコでなくなってしまう前に残していたメッセージを受け取ることができて、なんか救いがあって良かったなあと。

終盤で、まさかのマルコの意識と旅人一行が出会うことになって驚きました。その際、マルコが本当は最後の時までヴィチャマと一緒にいたかったと言っていて、苦しんでいたのはヴィチャマだけではなかったのかな、と思ったりしました。
こういう恋愛とは違う深い繋がりに弱いのです……


マーヴィカさんについて。
かなり武人という感じのあるお姉さんですごくすごくカッコイイな、と。かなり好きです。今から実装が楽しみ!畳む

#原神

感想

2024年08月 この範囲を時系列順で読む

BGM「色褪せたアイディル」の語り
※ふせったーからの再掲です

フォンテーヌ運動エネルギー工学科学研究院地区・リフィー地区で流れる曲の名前がこれらしいです。
ゲームプレイ中に流れていて好きだーってなっていたんですが、曲名を知って『アイディル』ってなんだと思い調べてみました。

田舎の生活を描いた短い詩、小唄。
アイディルの主題は通常、文明化されていない状況で暮らす牧歌的な人々で、その考え方の純なナイーヴさや、今でも幸せで陽気な生活を送っていることを取り上げる。反対に、田舎の貧困に関連したリアルな惨めさは無視する。そのアプローチはユーモラスではなく、感情的で、時には感傷的である。
(Wikipediaより)

『色褪せた』というのは、事故で崩壊した科学院の現状を表しているのかなあ。
崩壊した科学院で、あまり良くない環境でも研究を続ける科学者たち。その辛さに目を向けるのではなく、前を向いて楽しく生きていこうという気持ちが曲名に込められているのかもな、と思ったりしました。畳む

#原神 #音楽

感想

黄金の眠りについての語り(全部妄想)
※ふせったーからの再掲です

黄金の眠りについての語りというか、今書き途中の二次創作小説の話というか。


黄金の眠りのときのジェイドと、ビルキースの哀歌のときのジェイドって若干性格が違うんじゃないかな?と個人的には思うんですが、そこら辺の理由を色々考えたいな...と思っています(こじつけともいう)。
黄金の眠りのときのジェイドはだいぶ子供らしい無邪気さというのがあったのに、ビルキースの哀歌で再会したときは全くなかったので、やはりジェブライラの死と、タニット族に混じるために色々無理して大人にならなければならなかったのかな〜と(実際、バベルから汚れ仕事を請け負っていたようだし)。畳む

#原神 #露営地にて

感想

灯台へ、或いは彼方へ…
※ふせったーからの再掲です

私が読書をするようになったきっかけは、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を読んで、なんて美しい物語なんだろうと思ったことだったりします。私はこの小説内で出てくる比喩表現が言葉で表せないくらい大好きなのですが、世界任務「灯台へ、或いは彼方へ…」で出てくる比喩表現もそれを思い起こさせるような表現で、とても好きだなとなりました。

特に好きな表現
エスノワールの「僕は無事立ち上がれたけど、灯台の方は未だに立ち直れていないのさ」畳む

#原神

感想

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