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てがろぐ書いているものの進捗、ゲームプレイ時の感想記事等のログ

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2026年03月 この範囲を時系列順で読む

風を捕まえる帰郷者



いまさらですが、Luna Ⅴのテーマイベントについて語らせてください。

今回のイベントめちゃくちゃ良くなかったですか!? 特にムービーが最高でした。長いな、と思ったら3:44もあったんですね。期間限定イベント用ムービーなのに、こんなに盛りだくさんで大丈夫ですか……? と言いたくなるくらい、すごいクオリティでした。
トワリンとの戦闘シーンって実際はこんなだったんだろうなというのを感じました。ゲームとしての戦闘シーンと映画での戦闘シーンって違うのは当たり前といえばそうなのですが、今回のムービーで普段は見れない後者の戦闘シーンを見れたのが良かったな……と。

また、こういった感じのムービー作って欲しいな!
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#原神

感想

2026年02月 この範囲を時系列順で読む

空月の歌 第七幕、第八幕

いまさら感もありますが、書けていなかったので感想を書き残しておこうと思います。

まず最初に、長いよ〜! 最後の幕はこれまでの魔神任務でも長くなりがちでしたが、今回はこれまで以上に長く感じました……ストーリーの構成上、第七幕と第八幕は完全に続いているというか、話の切れ目がないのですが、そのせいかもしれません。実質二幕分あるから長かったのでしょうね。

肝心のストーリーの方ですが、見事一件落着! というような内容でした。原神らしい(?)ハッピーエンドです。逆にいうと、これまでのストーリーと比較して奇をてらったような締めくくりではなかったのですが、ナド・クライがスネージナヤ編の前の、これまでの伏線回収のために差し込まれた章であることを考えると、このラストは妥当なのではないでしょうか。おそらく、スネージナヤ編のラストはちょっと捻りを入れてくれるんじゃないかと思うので(待ちに待った氷神との対面ですので、そうであって欲しいという願望も含まれています)それとつり合いをとったという感じですかね。新しい試みはもちろん大事ですが、とはいえ人を選ぶ可能性があることを考えると、安牌をとったストーリーを挟み込むのは良いことなのではないかと思います。

スメールの間章からずっと待ちに待っていた、放浪者vs博士ですが、今回で一応決着がつきましたね。一応というのは、放浪者自身も実感がわかないようなことを言っていたからです。以前の彼の性格を考えると、タイマンでやり合う展開を想像していたのですが、実際は進んで裏方にまわろうとしたのが以外でした。教令院で学生生活を送る中で、放浪者の心境にも変化があったのでしょうかね……放浪者と他の学生たちとの関わり合いについては、会話の中で少しだけ語られていますが、がっつりなにかエピソードを交えて語られる機会があると良いなと思います。

そして、最後にサンドローネ😭
なかなかショックな退場の仕方でした(ムービーでコロンビーナが物言わぬサンドローネを持ち上げたときの表情が、なんとも悲しくなりました)。ですが、エピローグでのアルレッキーノの話から言って追加でエピソードがまだありそうだなと思っています。サンドローネの遺言でフォンテーヌに運ばれたそうですし、さらに都合良く(?)フォンテーヌでまだ追加されそうな地域ありますし、追加マップと共にしっかり語られたりするんじゃないか! と妄想を繰り広げています。まあ、おそらくやるとしても春になってからだと思いますが……

ついでに、スネージナヤ編の展開がこうだったらな、という妄想をなにも情報が出ていないことをいい事に書いておきます。個人的予想では、神と共闘する展開が多いのでそれ以外になるのではないかと思っています。さらに願望を言うと、神と戦う展開とか見てみたいかも……! 稲妻でも、ラスボス枠は神ではなかったので(淑女がラスボスだと思っています)、ラスボス氷神、週ボスに氷神追加! とか熱いじゃないですか(笑)

実際はどうなるかわかりませんが、それまでにどうなるのかと妄想するのはとても楽しいので、この期間にしかできない妄想をやりつつ、気長に公式の展開を待ちたいと思います。
要するに、スネージナヤ編が楽しみすぎるので、妄想が止まらないのです。
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#原神

感想

ライトキーパー

ナド・クライの追加分のマップ攻略が終わりました! マップ探索度も全て100%です。やった〜
ライトキーパーたちの生き様を感じられる任務がたくさんあってとても良かったです。以下、世界任務「夜鳴鶯の歌」「英霊の残響」「罪を以って罪人を罰す」のネタバレが含まれるため、畳みます。

イルーガのキャラクエストも兼ねているだろう「夜鳴鶯の歌」、ライトキーパーNPCによるちょっとしたエピソードである「英霊の残響」、コメディ要素が強めの「罪を以って罪人を罰す」、どれもとても良かったです。3つともライトキーパーが関わってくるのですが、それぞれ違った趣きの任務というのもあり、色々な側面からライトキーパーのことを知れました。

というか、今回から(?)世界任務に星4プレイアブルキャラのクエストを入れるようになったのですかね……? 個人的に、この形式はとても良いと思うので今後も続けて欲しいです(私がノベルゲームが苦手だというのもありますが……)。

個々の任務の感想に戻りますが、イルーガの出てきた任務は、イルーガの隊員との関わり合いが好きだな、と思いながら終始プレイしていました。それもあって、道中1人が殉職してしまったのは泣きそうになりました。プレイヤーである私はそんな感じだったのですが、そのシーンで旅人たちと共にいたライトキーパーたちは後ろを振り返らないというか、やるべきことをやるために行こうと、わりとあっさり別れを済ませたというのが、なんとも彼らの生きてきた環境を表しているな、ということを感じました。長く立ち止まっていては、ワイルドハントにやられてしまうから、立ち止まろうにも立ち止まることのできない状況なのでしょうね。だから、殉職者との別れも、手短に済ませねばならないのだ、とそんな気がします。

この3つの任務の中で一番お気に入りなのは、「英霊の残響」です。なんというか、繰り返しっぽくなってしまうのですが、ライトキーパーの置かれている環境というものを、最後のパトリチェフとの短い会話だけで感じられたのが素晴らしいなと思いましたのでお気に入りです。話は3つの中で一番暗い内容なのですけれどね。パトリチェフは隊の中でひとり生き残ってしまったが、いつかまた隊員の人たちと出会えることを胸に抱きつつ今日も生きている。前向きに生きてゆこうとするのが、ライトキーパーという者たちなのだろうなと思います。

そして、最後に「罪を以って罪人を罰す」ですが、これは出てくるライトキーパー師弟コンビの掛け合いがかなり面白かったです。師匠の方がだいぶ抜けているのがツボです(笑)かといって、弟子の方もめちゃくちゃしっかりしているかというとそうではないところがいいな。彼らとの会話は面白かったので、また旅の中で会えたらなと思いました。
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#原神

感想

主のもとへ

すごく好きな雰囲気の世界任務でした!

でも、原神にしてはわりとホラー要素強めでびっくりしました。最初に武器を取られて、敵を避けるしかなかったり、ギミックを使って敵を倒すしかないのがよりホラーゲームっぽいです(自分はホラーゲームに詳しいわけではないのですが、ホラーゲームってそういうイメージがある)。

この世界任務やり始めてすぐ思ったのは、マップの雰囲気とか、BIOSHOCKを意識しているのだろうか、ということでした。BIOSHOCK、皆さんは知っていますか。 水中が舞台だし、崩壊した楽園とか、科学者が出てくるところとか、あとは道中で録音した音声を聞いて過去のできごとを知ることができるのが意識していそうだな、と感じたポイントです。ちなみに、BIOSHOCKの方はこの世界任務と比較にならないくらい怖いので、ホラー苦手な方はプレイする際はご注意を(けっこうグロいです)。

それにしても、記録を見て過去のできごとを知るという演出はとてもわくわくして楽しかったです!
ボス(?)を倒した後に見ることの記録で、モロゾフという人物は怪物として蘇るだろうとあったので、ボスがモロゾフの成れの果てなのでしょうね。そして、そのモロゾフという個体を完全に消し去る英雄が現れるだろうという詠月師の予言があった、といっていて、これって旅人じゃん! とびっくりしました。いやはや、ここで繋がるとは…… 予言で全て言われていたのだというのは、とても不思議な心地になります。旅人たちがこの海底にある施設跡を訪れたのは、必然だったのだな。
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#原神

感想

2025年11月 この範囲を時系列順で読む

遺跡を訪ねて

さっそく、間接的にですがネフェルに関するストーリーでびっくりしました。というか、ネフェル伝説任務を兼ねている空月の歌 第四幕の補足のような話でしたね(トキの王側からの視点で、ネフェルが第四幕で話してくれたエピソードを再度語るような感じ)。
そして、今後のストーリーの序章のような話でもありました。今回、名前が出てきたザンディクという人物は十中八九『ドットーレ』のことでしょうから、このタイミングで今回のイベント入れてきたのかなあと思います。
なので、イベント単体として見ると、けっこうあっさり目の話でした。オチは、レイラのルーツがトゥライトゥーラだったということなのかな?
なにはともかく、メラック関係も言及あったし、全体的に伏線貼られている感あるので、今後どのような物語が語られるのか楽しみにしています。

下から、ちょっとネガティブな話になります。

今回、ギャグパートの入れ方がストーリーのテンポを阻害するようなものになってしまっているのが少し気になりました。具体的にいうと、セノやアルハイゼンの発言や行動なのですが、セノのジョークを言うところや、アルハイゼンの自由な行動をするところがちょっとやりすぎなような気がします。セノもアルハイゼンも、やるときはやるやつですからね(彼らは、スメールの魔神任務で大活躍している)。イベントストーリーだから、あんまり固い話にしたくなくて、セノやアルハイゼンの面白い(笑えるという意味です)ところを押し出したかったのかもしれませんが、それでも限度あるよ〜😭という、嘆きの感想でした。

イベントストーリーもシリアスになっていいと思うのですけどね……一般受けはしないのだろうか……(自分は、かなり暗い話好きな人なので、感性があてにならないのです)
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#原神

感想

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