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No.298
空月の歌 第三幕、第四幕
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さっそく、やりました!
色々感想をつらつらと書いていきます。
まずは、全体を通してです。色々なキャラのキャラクターストーリーの内容の回収があったのと、展開が早くて、第五幕に月の狩人レリルとの対決持ち越しにならなかったのが良かったな〜と思いました(スメール編も、フォンテーヌ編も五幕に詰め込みすぎでは……と個人的には思っていますので)。
というか、四幕の時点でレリルとの勝負に区切りついちゃったのが本当にびっくりです。レリルがナド・クライ編のボスじゃなかったんかい! たぶん、最後のアルレッキーノとサンドローネの会話的に、五幕では『博士』が出てきそうなので、ナド・クライ編のボスは『博士』になるのかな。
そして、『博士』が出てくる&空月の歌PVで放浪者が出てきたので、彼らの因縁の対決が見れるんじゃないかと今からワクワクしています。
あとは、ドリーの台詞的にもうすぐアリスさんがナド・クライに到着しそうな気もするので、魔女会も絡んでくる……? となると、第五幕はけっこう盛りだくさんの話になりそうですね。
次に各キャラクターについてです。今回の話は、めちゃくちゃ登場人物多いので、ひとりずつ書いていきます。
・ファルカ
ようやく会えました! 今回、作戦を考えようとする中で、終始指揮官っぽかったのが、これが大団長か〜! となりました。さすが、騎士団をまとめあげる存在なだけあり、リーダーとしてのオーラというか、貫禄というか、滲み出るカリスマ性がやばかったです。西風騎士団の騎士たち、みんなファルカに憧れているのではないのかな(笑)
・フリンズ
第一幕、第二幕よりは出番控えめでしたが、ひとつひとつのけっこう発言が印象に残りました。まだ親しくなる前だったというのもあると思うのですが、一幕〜二幕の頃より皮肉を言っている! そして、皮肉の言い方もなんというか……上流階級っぽいのですよね。キャラクターストーリーにもありましたが、やはり昔、貴族だったというだけのことはあるなあと思います。
ところで、(おそらくですが)貴族として生活していたとき、フリンズはスネージナヤ本土にいたようです。そういうルーツもありますし、今後スネージナヤ編にストーリーが進んでいく際の繋ぎを担ったりしないのかな、とか妄想しています。まだまだ先の話ではありますが……
・ドリー
今まで、ギャグ要員というか、コメディ担当感の印象が強かった彼女ですが、ここにきてシリアスな一面を見れました。姉の願いを叶えるために、薬や寝床、食料に困らないシェルターを作るとかなんとかというやつ。姉……! キャラクターストーリーにあったやつですよね! ドリーは、わりと重い過去を持っているようなので(そして、それが今のモラをとにかく稼ぎたい欲求に繋がっている印象)、言及されて嬉しかったです。
・アルレッキーノ
以前、特殊な一族の家系だ、みたいなことを言っていましたが、今回わりとあっさり詳細が明かされました。カーンルイア滅亡時からみて、前王朝の生き残りの血筋なのですね。そして、彼女の手先が黒いのはアビスの汚染によるものだということも明かされました。
アルレッキーノを含め、それぞれの執行官の情報が徐々にわかりつつあるのですが、執行官はなにかしらアビスと縁のあった人が集められているなあと思います。スネージナヤ編は、アビスとの戦いになったりするのかな?
・リネ/リネット/フレミネ
少しだけですが、この三人も出てきました! サンドローネの機械を修理するのを手伝おうとするフレミネに対し、少し触っただけでさらに破壊するリネット……この場面だけでもおもしろいのですが、サンドローネがリネに妹が機械に触れないよう命令し、そのときに「ぷん」とちょっとおもしろくないなあという反応を見せたのが可愛かったです。
・ネフェル
ヤフォダ、ラウマ、旅人に対し、過去を明かしてくれたことで仲良くなれたような気がします。色々あって、今のネフェルがあるのでしょうね。
ここら辺のエピソードを入れるタイミングはちょっと急だったのが少し残念ではあるのですが、ネフェルの過去を知ったことでビジネスとしての付き合いではなく、真に仲間となったのだな、と感じました。だから、レリル戦で身体を張ってくれることに繋がるのでしょう(ラウマの治療のおかげで大事に至らなくて本当に良かったです)。
・ヤフォダ
ここまでの、ラウマ、フリンズ、ネフェル、みんな秘密を抱えていたし、鹿野院平蔵ののんびり旅行記のエピソードで、ヤフォダがなにか隠している様子があったので、彼女にもネフェルに雇われる前のことで秘密がありそうな予感がしています。実装時の魔神任務とかで明かされたりするのでしょうか。気になるところ……
・サンドローネ
まさかの、アラン・ギヨタンとの関係者ということが最後の最後で明かされました。というか、彼女自身は自分のことを普通の人間と言ってますが、アラン・ギヨタンは何百年も前の人物なので、寿命どうなっているんだ? という疑問が現在進行形で発生しています。スネージナヤに行く前に明かされるのだろうか……
・ダインスレイヴ
レリルは昔の友人なので、レリルがナド・クライで暴れまくっていることについて色々悩んでいたようですが、最終的に旅人たちの作戦に加わってくれました。今までは、旅人やパイモン以外の人物と関わることがほとんどなかった彼ですが、今回、様々な人と関わって話すことで、心境が変わったと思えるような描写があったのが良かったな、と思いました。
ムービーの、ダインスレイヴとレリルの目が一瞬合うところは、彼らが再び友となることはないのだ、という気持ちになって、かなり切なかったです。
・レリル
色々過去が明かされたのですが、他の五大罪人たちと違って、やっぱり平凡な人であったのだなと感じました。平凡な人でも、なにかのきっかけで罪を犯すのだ、という開発者側の皮肉が混じったキャラクターなのかもしれません。
話は変わりますが、カーンルイア時代のレリルは見た目がかなりかっこよかったです(笑)モデルがかなり凝っている……!
原神の魔神任務では、今まであまり恋愛系の話は絡んでこなかったのですが、今回、レリルとソリンディスとの恋模様ががっつり描写されていて、新鮮でした。
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#原神
2025.10.23 13:19
感想
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Ver 4.6.0.
さっそく、やりました!
色々感想をつらつらと書いていきます。
まずは、全体を通してです。色々なキャラのキャラクターストーリーの内容の回収があったのと、展開が早くて、第五幕に月の狩人レリルとの対決持ち越しにならなかったのが良かったな〜と思いました(スメール編も、フォンテーヌ編も五幕に詰め込みすぎでは……と個人的には思っていますので)。
というか、四幕の時点でレリルとの勝負に区切りついちゃったのが本当にびっくりです。レリルがナド・クライ編のボスじゃなかったんかい! たぶん、最後のアルレッキーノとサンドローネの会話的に、五幕では『博士』が出てきそうなので、ナド・クライ編のボスは『博士』になるのかな。
そして、『博士』が出てくる&空月の歌PVで放浪者が出てきたので、彼らの因縁の対決が見れるんじゃないかと今からワクワクしています。
あとは、ドリーの台詞的にもうすぐアリスさんがナド・クライに到着しそうな気もするので、魔女会も絡んでくる……? となると、第五幕はけっこう盛りだくさんの話になりそうですね。
次に各キャラクターについてです。今回の話は、めちゃくちゃ登場人物多いので、ひとりずつ書いていきます。
・ファルカ
ようやく会えました! 今回、作戦を考えようとする中で、終始指揮官っぽかったのが、これが大団長か〜! となりました。さすが、騎士団をまとめあげる存在なだけあり、リーダーとしてのオーラというか、貫禄というか、滲み出るカリスマ性がやばかったです。西風騎士団の騎士たち、みんなファルカに憧れているのではないのかな(笑)
・フリンズ
第一幕、第二幕よりは出番控えめでしたが、ひとつひとつのけっこう発言が印象に残りました。まだ親しくなる前だったというのもあると思うのですが、一幕〜二幕の頃より皮肉を言っている! そして、皮肉の言い方もなんというか……上流階級っぽいのですよね。キャラクターストーリーにもありましたが、やはり昔、貴族だったというだけのことはあるなあと思います。
ところで、(おそらくですが)貴族として生活していたとき、フリンズはスネージナヤ本土にいたようです。そういうルーツもありますし、今後スネージナヤ編にストーリーが進んでいく際の繋ぎを担ったりしないのかな、とか妄想しています。まだまだ先の話ではありますが……
・ドリー
今まで、ギャグ要員というか、コメディ担当感の印象が強かった彼女ですが、ここにきてシリアスな一面を見れました。姉の願いを叶えるために、薬や寝床、食料に困らないシェルターを作るとかなんとかというやつ。姉……! キャラクターストーリーにあったやつですよね! ドリーは、わりと重い過去を持っているようなので(そして、それが今のモラをとにかく稼ぎたい欲求に繋がっている印象)、言及されて嬉しかったです。
・アルレッキーノ
以前、特殊な一族の家系だ、みたいなことを言っていましたが、今回わりとあっさり詳細が明かされました。カーンルイア滅亡時からみて、前王朝の生き残りの血筋なのですね。そして、彼女の手先が黒いのはアビスの汚染によるものだということも明かされました。
アルレッキーノを含め、それぞれの執行官の情報が徐々にわかりつつあるのですが、執行官はなにかしらアビスと縁のあった人が集められているなあと思います。スネージナヤ編は、アビスとの戦いになったりするのかな?
・リネ/リネット/フレミネ
少しだけですが、この三人も出てきました! サンドローネの機械を修理するのを手伝おうとするフレミネに対し、少し触っただけでさらに破壊するリネット……この場面だけでもおもしろいのですが、サンドローネがリネに妹が機械に触れないよう命令し、そのときに「ぷん」とちょっとおもしろくないなあという反応を見せたのが可愛かったです。
・ネフェル
ヤフォダ、ラウマ、旅人に対し、過去を明かしてくれたことで仲良くなれたような気がします。色々あって、今のネフェルがあるのでしょうね。
ここら辺のエピソードを入れるタイミングはちょっと急だったのが少し残念ではあるのですが、ネフェルの過去を知ったことでビジネスとしての付き合いではなく、真に仲間となったのだな、と感じました。だから、レリル戦で身体を張ってくれることに繋がるのでしょう(ラウマの治療のおかげで大事に至らなくて本当に良かったです)。
・ヤフォダ
ここまでの、ラウマ、フリンズ、ネフェル、みんな秘密を抱えていたし、鹿野院平蔵ののんびり旅行記のエピソードで、ヤフォダがなにか隠している様子があったので、彼女にもネフェルに雇われる前のことで秘密がありそうな予感がしています。実装時の魔神任務とかで明かされたりするのでしょうか。気になるところ……
・サンドローネ
まさかの、アラン・ギヨタンとの関係者ということが最後の最後で明かされました。というか、彼女自身は自分のことを普通の人間と言ってますが、アラン・ギヨタンは何百年も前の人物なので、寿命どうなっているんだ? という疑問が現在進行形で発生しています。スネージナヤに行く前に明かされるのだろうか……
・ダインスレイヴ
レリルは昔の友人なので、レリルがナド・クライで暴れまくっていることについて色々悩んでいたようですが、最終的に旅人たちの作戦に加わってくれました。今までは、旅人やパイモン以外の人物と関わることがほとんどなかった彼ですが、今回、様々な人と関わって話すことで、心境が変わったと思えるような描写があったのが良かったな、と思いました。
ムービーの、ダインスレイヴとレリルの目が一瞬合うところは、彼らが再び友となることはないのだ、という気持ちになって、かなり切なかったです。
・レリル
色々過去が明かされたのですが、他の五大罪人たちと違って、やっぱり平凡な人であったのだなと感じました。平凡な人でも、なにかのきっかけで罪を犯すのだ、という開発者側の皮肉が混じったキャラクターなのかもしれません。
話は変わりますが、カーンルイア時代のレリルは見た目がかなりかっこよかったです(笑)モデルがかなり凝っている……!
原神の魔神任務では、今まであまり恋愛系の話は絡んでこなかったのですが、今回、レリルとソリンディスとの恋模様ががっつり描写されていて、新鮮でした。
畳む
#原神