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No.291

FFT イヴァリース クロニクルズ
チャプター2 「利用する者される者」終了まで


ガフガリオン、お前、仕事の依頼を受けてて、それでアグリアスについて行きたいと言ったラムザについてきてたんかーい! わりと早々にこのことが発覚してびっくりしました。まあでも、仕事なら仕方ないな……。ガフガリオンは経験豊富なプロの傭兵みたいですからね。ラムザのように、金ではなく感情で動く方が傭兵としては失格なのでしょう。

それで、ガフガリオンからなにを言われようとも考えを変えないラムザは、そのままアグリアス・オヴェリアの方につくことに。チャプター1のときにも思いましたが、ラムザはけっこう頑固なところがありますね。FFTのストーリーは、アラズラム・J・Dという人が歴史上には残っていない真の英雄について語るという(てい)で進んでいるらしいのですが、まあ、英雄だったとしてもおかしくない性格だな、と思います。このくらい正義感に吹っ切れていないと、英雄にはなれないでしょう、という。やっぱり全体的にFFTのストーリーには説得感がありますね。

ガフガリオンたちを一旦退けた後、ディリータからしばらくオヴェリアをラムザたちに預けると言われ、一行はドラクロワ枢機卿に助けを求めに行くことになります。
その道中のイベントがかなり好きでした。どんなイベントかというと、オヴェリアはラムザの妹アルマと友達であったようで、彼女から教えてもらった草笛を吹こうとしますが、うまく音が出ません。ラムザがやってきて、お手本を見せ、彼の真似をすることでオヴェリアは草笛で音が出せた、という一場面。
チャプター1で、ラムザとディリータがラムザの父親から教えてもらった草笛を吹くシーンがあるのですが、そのシーンを思い出してきて……泣けます。先ほど、ディリータと話ができたけれども、草笛を一緒に吹いたときとは雰囲気が違っていたし、なにを考えているのかわからない。そう考えると、複雑な気持ちになります。きっと、ラムザもプレイヤーである私と同じような感情を抱いていたのではないか……そのように思えてきます。

ガフガリオンとは、何回か戦闘する場面がありましたが、チャプター2の終盤、とうとうラムザと一騎打ちをすることになります。最終的に、ガフガリオンはラムザに敗れ、戦死してしまいます。この場面で繰り広げられる二人の会話が、彼らは分かり合えないのか……という辛い気持ちになりました。
ガフガリオンは、何度も自分たちの側についてほしいみたいなことをラムザに対して言っていたし、最期の言葉から、ラムザのことを大切な傭兵仲間というか、弟子のように思っていたんだろうな。そして、ラムザの方もガフガリオンのことを慕っていたのでしょう。ガフガリオンに勝利したときのラムザ、辛そうだったもの……

この二人の傭兵時代の話というか、出会いの話、見れたらよかったな、と思います。ラムザは、ガフガリオンに拾われて傭兵団に入ったようですし、どういった経緯があったのか、気になります。まあ、あったらあったで、余計に二人の一騎打ちのシーンがより辛く感じるようになるとは思うんですけどね。

チャプター2の最終ボスは、キュクレイン(ドラクロワ枢機卿)戦でした。これが、初見殺しで……死の宣告と睡眠付与の技使ってくるの!? となりました。どうしようもないので(というか、ボコボコにされた)、対策してから再戦することに。そうしたら、難なくクリアできました。

ルカヴィというものの存在が明らかになったところでチャプター2は終了。ルカヴィについて、まだよくわかっておりませんが、今後他のやつと戦うことになりそうだということはわかります(というか、絶対そうだ)。きっと強いと思うので、キュクレインのように初見殺しの技を持っているかもしれませんね。頑張っていきたいです。
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