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2025年05月 この範囲を時系列順で読む

千織 伝説任務 感想

今更ながらやったのでちょっとした感想を……

こういうのが見たかったんだー!!というのが率直な感想です(笑)
原神初期の国に比べて、フォンテーヌは冒険・戦闘な雰囲気がないので(都会っぽささえありますし)、だからこそ千織の伝説任務のように戦闘がほとんど発生しないストーリーが見たかったのです。
千織の職業がファッションデザイナーなのだということに着目した、とてもよいエピソードでした。

他にも良かった箇所は、まだまだあります!
このエピソード内でナヴィアが怒りを顕にするシーンがあるのですが、その雰囲気を見て、やっぱりナヴィアはギャングの一員であるのだな、と再認識できるところとか。
シャルロットが新聞に記事を載せることで、戦おうとするところとか、あとは綺良々が隠そうとしていることが尻尾の動きでバレてしまうところとか、でしょうか。

こういう、登場するキャラの細かい動きや言動に色々滲み出ているのはとても良いですね。
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#原神

感想

ハーモニック・ワルツ 感想

イベントストーリーの感想です。

今回、キャラ同士の会話がどれもめちゃくちゃ良かったです!
特に面白かったのは、イファとオロルンの会話ですかね……オロルンはボケとツッコミでいうなら圧倒的ボケですが、イファはそれに対してツッコミをいれないのが、イメージしてたのと違いました。こんな感じの会話をしているんだ〜!そして、イファはオロルンのボケに乗ってさらにボケをかますのが面白すぎます。さすがのパイモンもツッコミをいれるのを諦めているのか(?)特になにも言わないという。

リオセスリとヌヴィレットの会話は大人、な感じがして聞いていてすごく安心しました。
リオセスリがどんな人物なのか、自分はまだあまり理解を深められていないのですが、表に立って目立つのは嫌がるタイプなのでしょうか。自分の顔を知る者はいないだろうから、とオロルンに落としものの銃の受け取りを頼んできた人物と接触するのについていっていましたが、最後まで進めた後の会話で「審判の証人として出席する際に匿名でもいいかな」みたいなことを言っていましたので、そう考えました。
実をいうと、リオセスリの伝説任務をまだできていないのですが、伝説任務でそこら辺の事情が明かされたりするのかな……?気になるので、早急にやろうと思います。

イベントストーリーの最後で、キィニチの幼少期のエピソードに触れられ、彼について色々知れたのが良かったなと思いました。キィニチの父親はギャンブル依存症で、キィニチはそのせいで色々苦労していたのですね……辛い幼少期ではありましたが、今はたくさんの友人ができ、楽しそうに過ごせているのが良かったな、と思いました。
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#原神

感想

夜空さんの感想・レビュー『地図と拳』
とてもすごい本でした。

仙桃城という都市が生まれてから廃墟になるまでを書いた話なのですが、とても壮大でとにかく素晴らしいです。エピローグにあたる終章の前の章が序章と繋がる感じも、ひとつの都市の歴史を見届けたのだぞという気分になりました。

600ページ超あってけっこうな文量ではあるのですが、1章ごとに話の区切りがついている形式なので、他の本を読む合間に少しずつ読んでもいける話だな、と個人的には思います。なので、少しでも興味をもった方は是非とも少しずつでもいいので読んでみてほしい。他の人にも積極的に勧めたい、そのくらい素晴らしい本です。
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読書をするようになったきっかけである、『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』と同じくらいのレベルで好きな小説です。そのくらい本当に素晴らしい内容で、これだけのことを書きあげた作者の小川さんはすごいな、と思います。
#ブクログ

感想

九龍ジェネリックロマンス
アニメ第6話まで

ブルースカイにはちょっと呟いたんですが、ネタバレ含めて書きたさあるのでこちらに……

実家に帰省していた際、テレビでたまたまやっていたのをチラッと見て少し気になったので、アマゾンプライムで最初から6話まで見ました……しかも一気に。

いやー、かなり面白いです。1話目の大部分は普通のラブコメかな?って感じだったのですが、最後の最後で職場の(恋愛的な意味で気になる)同僚と、自分と全く同じ顔の人物のツーショット写真を発見してしまう、しかしその写真について自分は見覚えがない……というところで一気に引き込まれました。

舞台は昭和なノスタルジックさをどこか感じさせる、九龍(読み:クーロン)という都市なのですが、九龍は見える人と見えない人がいる、という情報が出てきたり、九龍の秘密がかなりキーワードになりそうな予感がしています。

途中で製薬会社の社長であるみゆきちゃんという人物が出てくるのですが、この人がけっこう訳ありっぽくてそこら辺の事情も気になるところ。初登場シーンは胡散臭さしか感じなかったのにこのギャップよ……

様々な人物が抱える秘密に加え、九龍という都市が抱える秘密も絡まってきて、うわ〜!先が気になるぞ〜という状況です、今。

続きの話を見たら、また感想を書くかも……
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#アニメ

感想

夜空さんの感想・レビュー『神の子どもたちはみな踊る』
短編なので、気軽に読めるので読みやすいです。収録作品の中のタイランドという話がとても好きで、ちょっと不思議な休暇の話なのですがなんともいえない雰囲気が村上春樹作品らしさがあってとても良い。
ラストがあえてはっきりと示されないのも、この作品の奇妙さというか非現実感というか、主人公のこれからというか、色々と考えさせられるのがこの作品の良さのひとつかな、と思います。
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村上春樹の短編は初めて読んだのですが、かなり良かったので、違う短編集も探して買ってきて読みたいな〜
#ブクログ

感想

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