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2024年12月 この範囲を時系列順で読む

事件は次々に シリーズ任務最後までやりました。以下ちょっとした感想です。

コメディ色のかなり強い任務でした。
予測通りの展開ではあったのですが、イクトミ竜のケダマとテペトル竜(うちの子はガルルという)&クク竜のオベロンとの戦闘シーンは某モンスターを戦わせるゲームのパロディっぽくてめちゃくちゃ笑ってしまいました(どっちかっていうと、アニポケ感の方が強いかもしれない)。
パイモンがこちら側の攻撃について、「いまひとつ」とか言ってたし、不思議なアイテムを使って手懐けるとかいう選択肢出てきたし……(意識しているのはモンスターボールかな?)

パロディネタ、好きなので色々書いてしまいました。
オチは、タルカが敵のアジト的なところにおらず、オベロンだけがいた理由は、ちび竜ビスケットに夢中でオベロンが動こうとしないからということで、『そんなことってある!?』と思わずツッコミを入れてしまいました。
いやはや、コメディ色強めの任務の中でもかなり笑えるシーン多いし、さっくりやれる内容の任務でしたのでまだ未プレイの方は是非やってみてほしいです……!(疲れているときにもおすすめです。息抜き的な意味で)
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#原神

感想

夜空さんの感想・レビュー『星を継ぐもの【新版】 (創元SF文庫)』
すごく面白くて、一気に読み進めてしまいました。

ある企業所属の研究者であるハントが親会社の社長から呼び出されようとしているところから物語が始まるのですが、チャーリーと名付けられることになる5万年前に死亡した宇宙服をまとった死体を見つけたところで、日常から非日常に放り込まれたような気がして、一気に物語に引き込まれます。
途中、ハントが国連宇宙軍に引き抜かれた後辺りから、報告書や記事でこれまでの成果がまとめられる辺りまでは、正直いってそこまで面白くないのですが、その直後にあるガニメアンという生物の発見から再び面白くなります。この面白さ──先が気になって仕方ないような状況は(自分の場合)最後まで継続しました。

この「星を継ぐもの」は長編シリーズの一作品目ではあるのですが、謎は残しつつも中途半端に終わるような感じは全くありません。詳細な記述は避けますが、プロローグに出てきた人物たちがどうなったか、本編からエピローグにかけてで明かされるのがとても秀逸だなと思います。

最後のダンチェッカー教授が言った言葉から、この話は物語の序章にすぎないのだと感じました。続きの作品も早く読みたいです。
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エピローグが本当に良かったです。最後の一文を読んでとても感動しました。
残りの謎はやはり気になるので、続編を早速買ってこようかな……
#ブクログ

感想

スピリットを求めしウォーベン

おそらくこの先にくるであろう、燼寂海編の前日譚みたいなストーリーでした。
大型世界任務で来るのかな……?期間限定ストーリーだと新規勢できなくなっちゃうし、長めのストーリーはあまりこないイメージなので、世界任務できてほしいなあ(あくまで、私個人の願望です)。

ストーリーの内容についてですが、オロルンの発言がなかなか面白かったです。
シトラリ、オロルンの婆孫コンビのかけあいは安定していて(?)安心して見れるので、また二人が出てくるストーリーみたいな〜
シトラリの伝説任務でたぶん見れるかな?楽しみです。
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#原神

感想

塵に帰す花、落ちる羽
(チャスカ伝説任務)

てっきり、チャスカの伝説任務ではクイク関連の話がくると思っていたのですが、チャスカのクク竜の家族関連のお話でした。

クク竜と花翼の集の人々の関わりだとかがこの一連のクエストを通じて理解することができました。こういう話を通じてプレイヤーに見せるのはすごく巧みだなあと思います。ただ説明されるだけでは、なんていうか、設定を見せられているだけ感が強くなってしまうので……自分は小説とかでも説明シーンが長くなってしまうのをあまり好まないので、今回の花翼の集 部族見聞のようなやり方、すごく好みです。

チャスカさんについて
彼女の、ときたま荒っぽいところが見えるのが好きだな~と思います。なので、1番好きだったシーンは熱気球を直すところでしょうか。まさかの叩くことで直してしまうという(笑)

アルパさんについて
息子のテパルが残した手記に残されていた自身の名前を消したのはきっと彼女だろうと思うのですが、いったいどんな気持ちで消したのだろう、と考えてしまいます。過去の回想シーンからいって、テパルはアルパのことを『母さん』と呼んでいたので、手記には『テパル』ではなく、『母さん』と書かれていたはずですからね……
テパルはどうやら、クク竜を傷つけないでエネルギーを抽出する方法を模索していたようですし、なんというか、息子が大事にしていた『クク竜をなるべく傷つけないように』という気持ちを裏切る行為だとアルパはわかっていたからこそ、決別の意味もあったのかもしれませんね。色々、考えられる余地があるな、と思います。


チャスカのクク竜の家族たちもまた関わる機会があればな〜と思います!イベントでも出てきてほしい。
次に会ったときは、コヤの娘のチメも大きくなっていたりするんだろうか。ちょっとそこも楽しみです。
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#原神

感想

万火、一に帰す

これまでのストーリーであまり一緒に行動することがなかったイアンサと、花翼の集の人たちへ精神的な治療を施してまわるというような話でした。イアンサ、めちゃくちゃ頼りになる〜さすが!って感じです。

最後の方に隊長が出てきましたが、彼の謎は深まるばかり……
最後の章はどうなるんでしょうね!想像がまったくつかないです。
だいぶ、ナタで出会った人たちと旅人・パイモンは親交を深めているので、うまく丸く収まると良いのですが……はたして。
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#原神

感想

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