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No.284

空月の歌 第二幕、世界任務『灯台へ』

第二幕やりました!
軽く、感想を書いていこうかと思います。

一番すげえな、と思っているのは「灯台へ」という任務と、この空月の歌 第二幕でフリンズからライトキーパーになった理由を聞くのと、どちらを先にやったかでプレイヤーの受ける印象が変わってくるところです。
私の場合、「灯台へ」→「空月の歌 第二幕」の順でやったのですが、この順だと、「灯台へ」の最後に亡霊たちを送り出すシーンでフリンズが言っていることについてなんだろう?と感じるかと思います。でも、第二幕でフリンズに話を聞くことで、『つまり、こういうことか!?』と『灯台へ』の裏にあった事情を知り、パズルのピースがハマるかのようなスッキリとした心地を感じられるのですよね。
私の場合、このような感じ方になってしまったのですが、フリンズからライトキーパーになった理由について聞いてから『灯台へ』の任務をやったらやったで、『あのときに言っていた、ライトキーパーになるきっかけとなった場面ってここのことか……』と思えたはずです。
こういう任務の準備で受ける印象が変わる演出、オープンワールドらしくて大好きです!好きすぎて、すごく興奮してしまう……

話は変わって、ムービーについても書きたいです。
二幕では三つもムービーが挟まれていたのですが、どれも素晴らしかったです。

一つ目のムービーは、妖精語の台詞から入ったので、なんだこの言葉は!?と、初見ではびっくりしました。
一回目に見たときはよくわからなかったのですが、「妄言を吐くな!」がフリンズの台詞で、それまでに聞こえてきたのは、ワイルドハントが聞かせる『声』だったのですかね。一幕最後のムービーで、ラウマが映るシーンで霜月の子の者たちの声がワイルドハントの霧の中から聞こえてくるという描写がありましたしね。

二つ目のムービーは、イネファが大砲を動かすシーンとか、フリンズと旅人が協力して大砲からの攻撃を防ごうとするシーンとか、手に汗を握るシーンの連続でドキドキしました。いい年して厨二心が抜けていないのでは、と言われてしまうかもしれませんが、フリンズの妖精語の詠唱シーンがかっこよすぎました。こういう詠唱、大好き……!というか、よくわからない言語で急に話し出すのが好きなのかもしれない(映画『ロード・オブ・ザ・リング』のエルフ語会話シーンとか好きだものな……)。

最後の三つ目のムービーも最高でした。
第一幕の最後の方でワイルドハントに勝てなかったという理由で、プロンニア(サンドローネが連れているロボ)をパワーアップさせたサンドローネが登場して、まじか!と思いました。そして、登場するなり、自信たっぷりな様子でサンドローネはプロンニアに命令し、プロンニアは月の狩人と戦闘を開始します。
このとき、月の狩人へプロンニアをけしかけるサンドローネの表情がとても良い……巨大ロボを扱う、可憐な少女という構図……みんな好きになるでしょ!と思いました(笑)
プロンニアの戦闘シーンも良かったなあ……ロボがテクノロジーを駆使して戦うのにロマンを感じます。

長々と書いてしまった。これを書いたのは、興奮して眠れないので、脳内整理のためです。

次のverでネフェル実装なので、彼女と共闘するような場面がありそうです。そちらのムービーも楽しみ!しかし、次verのナド・クライキャラの実装はネフェルだけかな……?メインストーリーの追加は二幕分こないで一幕分だけなのかしら、とか考えてしまいます。ナド・クライでは、メインストーリーに伝説任務の内容が含まれていると運営側から発表がありましたから……普通に考えて、第五幕がコロンビーナの伝説任務兼ねていそうだし、じゃあ第四幕だけ絡めないでやるのか……?とも思います。
どうなるんだろ?
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#原神

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