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No.341
ライトキーパー
ナド・クライの追加分のマップ攻略が終わりました! マップ探索度も全て100%です。やった〜
ライトキーパーたちの生き様を感じられる任務がたくさんあってとても良かったです。以下、世界任務「夜鳴鶯の歌」「英霊の残響」「罪を以って罪人を罰す」のネタバレが含まれるため、畳みます。
続きを読む
イルーガのキャラクエストも兼ねているだろう「夜鳴鶯の歌」、ライトキーパーNPCによるちょっとしたエピソードである「英霊の残響」、コメディ要素が強めの「罪を以って罪人を罰す」、どれもとても良かったです。3つともライトキーパーが関わってくるのですが、それぞれ違った趣きの任務というのもあり、色々な側面からライトキーパーのことを知れました。
というか、今回から(?)世界任務に星4プレイアブルキャラのクエストを入れるようになったのですかね……? 個人的に、この形式はとても良いと思うので今後も続けて欲しいです(私がノベルゲームが苦手だというのもありますが……)。
個々の任務の感想に戻りますが、イルーガの出てきた任務は、イルーガの隊員との関わり合いが好きだな、と思いながら終始プレイしていました。それもあって、道中1人が殉職してしまったのは泣きそうになりました。プレイヤーである私はそんな感じだったのですが、そのシーンで旅人たちと共にいたライトキーパーたちは後ろを振り返らないというか、やるべきことをやるために行こうと、わりとあっさり別れを済ませたというのが、なんとも彼らの生きてきた環境を表しているな、ということを感じました。長く立ち止まっていては、ワイルドハントにやられてしまうから、立ち止まろうにも立ち止まることのできない状況なのでしょうね。だから、殉職者との別れも、手短に済ませねばならないのだ、とそんな気がします。
この3つの任務の中で一番お気に入りなのは、「英霊の残響」です。なんというか、繰り返しっぽくなってしまうのですが、ライトキーパーの置かれている環境というものを、最後のパトリチェフとの短い会話だけで感じられたのが素晴らしいなと思いましたのでお気に入りです。話は3つの中で一番暗い内容なのですけれどね。パトリチェフは隊の中でひとり生き残ってしまったが、いつかまた隊員の人たちと出会えることを胸に抱きつつ今日も生きている。前向きに生きてゆこうとするのが、ライトキーパーという者たちなのだろうなと思います。
そして、最後に「罪を以って罪人を罰す」ですが、これは出てくるライトキーパー師弟コンビの掛け合いがかなり面白かったです。師匠の方がだいぶ抜けているのがツボです(笑)かといって、弟子の方もめちゃくちゃしっかりしているかというとそうではないところがいいな。彼らとの会話は面白かったので、また旅の中で会えたらなと思いました。
畳む
#原神
2026.02.15 03:40
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ナド・クライの追加分のマップ攻略が終わりました! マップ探索度も全て100%です。やった〜
ライトキーパーたちの生き様を感じられる任務がたくさんあってとても良かったです。以下、世界任務「夜鳴鶯の歌」「英霊の残響」「罪を以って罪人を罰す」のネタバレが含まれるため、畳みます。
イルーガのキャラクエストも兼ねているだろう「夜鳴鶯の歌」、ライトキーパーNPCによるちょっとしたエピソードである「英霊の残響」、コメディ要素が強めの「罪を以って罪人を罰す」、どれもとても良かったです。3つともライトキーパーが関わってくるのですが、それぞれ違った趣きの任務というのもあり、色々な側面からライトキーパーのことを知れました。
というか、今回から(?)世界任務に星4プレイアブルキャラのクエストを入れるようになったのですかね……? 個人的に、この形式はとても良いと思うので今後も続けて欲しいです(私がノベルゲームが苦手だというのもありますが……)。
個々の任務の感想に戻りますが、イルーガの出てきた任務は、イルーガの隊員との関わり合いが好きだな、と思いながら終始プレイしていました。それもあって、道中1人が殉職してしまったのは泣きそうになりました。プレイヤーである私はそんな感じだったのですが、そのシーンで旅人たちと共にいたライトキーパーたちは後ろを振り返らないというか、やるべきことをやるために行こうと、わりとあっさり別れを済ませたというのが、なんとも彼らの生きてきた環境を表しているな、ということを感じました。長く立ち止まっていては、ワイルドハントにやられてしまうから、立ち止まろうにも立ち止まることのできない状況なのでしょうね。だから、殉職者との別れも、手短に済ませねばならないのだ、とそんな気がします。
この3つの任務の中で一番お気に入りなのは、「英霊の残響」です。なんというか、繰り返しっぽくなってしまうのですが、ライトキーパーの置かれている環境というものを、最後のパトリチェフとの短い会話だけで感じられたのが素晴らしいなと思いましたのでお気に入りです。話は3つの中で一番暗い内容なのですけれどね。パトリチェフは隊の中でひとり生き残ってしまったが、いつかまた隊員の人たちと出会えることを胸に抱きつつ今日も生きている。前向きに生きてゆこうとするのが、ライトキーパーという者たちなのだろうなと思います。
そして、最後に「罪を以って罪人を罰す」ですが、これは出てくるライトキーパー師弟コンビの掛け合いがかなり面白かったです。師匠の方がだいぶ抜けているのがツボです(笑)かといって、弟子の方もめちゃくちゃしっかりしているかというとそうではないところがいいな。彼らとの会話は面白かったので、また旅の中で会えたらなと思いました。
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#原神