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No.52

神秘の島への旅
※ふせったーからの再掲です

かなり好きな話でした。
私は「黄金の眠り」という世界任務が大好きなんですが、なんかこう、もともと特に知り合いでもなかった同士がひとつの目的に向かって協力して動いたり、その過程で仲良くなるのっていいな〜と思います。だから、流泉の衆の部族見聞もかなり好きだ……ってなっているんだろうな。

ヴィランドラさんとカーリャさんの二人の学者もこう、譲れない信念のようなものがあって好きでした。
ヴィランドラさんはかなり癖の強い人物で(学者らしいといえば学者らしい)、カーリャさんはなぜこの人についてきているのかと思っていたのですが、ヴィランドラさんの才能が素晴らしくこの人について研究をしたいと思っていたからなのですね。
カーリャさんはヴィランドラさんに研究を続けてほしいから命知らずな行動をしようとしたヴィランドラさんを平手打ちまでして(!)止めたし、ヴィランドラさんは道中、結果が伴わないと意味がないと全てのものに結果を求めていた。
最終的にヴィランドラさんは今回の旅によって、結果というものはすぐに得られるものではないし、ましてや皆に知れ渡るようなものであるとは限らないと思うようになったのかなーと思っています。
新たな研究テーマを思いついていたと言っていたし、研究の結果を盗まれようとも、彼の才能は変わらないといったところですかね。

すごくハッピーなエンドの話でした。道中、皆を上手くまとめてくれたムアラニちゃんすごい……!
黄金の眠りでは、ムアラニちゃんのように皆の中を取り持ってくれる人がいなかったので、結局、パーティーの間で喧嘩になっていたので、こういう人いるとパーティーの仲が安定するな……と思いました。

また、ヴィランドラさんとカーリャさんに再会できるといいなあ。畳む

#原神

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