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カテゴリ「感想」に属する投稿62件]10ページ目)

2024年10月 この範囲を時系列順で読む

魔神任務5章 4幕 最後まで
※ふせったーからの再掲

すごくすごく、ナタの「戦争」というテーマを実感させられた章でした。パイモンの声がだんだん悲痛なものになってきて、でも旅人のことは励ましてくれて、私も悲しくなってしまいました。
戦士以外の人たちも武器を持って戦うといったり、みんな戦況が悪化しつつも希望を捨てないでいるのが、特に辛かったな。


英雄たちがそろって、犠牲者を多数出しつつも一旦は戦争落ち着くところで終わったのだけど、真の終戦を迎えるために奔走するってのがナタ編最終章になるのかな。
パイモンが隊長のことを、「ただのいい人だからナタのためにアビスと戦ってくれたのだろう」と言っていたのが気になるところ……だって、他に意図がないならわざわざそんなセリフいれて伏線はらないもの……

最終決戦には、パイモンを連れては行けなさそうで、今からすごく寂しいです。無事に旅人たちは戻って来れるんだろうか。でも、マーヴィカさんに着いていけるのは(古名を作らねばならないけど)旅人だけなので、彼女を一人にしないためにもやらねばならない。畳む

#原神

感想

隊長
(ナタ魔神任務 四幕途中まで)
※ふせったーからの再掲

ナタの魔神任務けっこう長いよ〜
ほとんど会話シーンなので、じっくり聞いて読んでるとなかなか進まない……

隊長と協力しよう、というところまできたのですが、隊長のことかなり好きだなあとなっています。
でも、かなり身長高いし、動きにくそうな(戦闘モーションの際の動きをつけにくそうな)服着てるので、プレイアブル化はしない……のかな……
ワンチャン、なんか違う服装で(FF4のセシルが暗黒騎士からパラディンになったように??)実装されないかな。
実装されないにしても、掘り下げられる機会はきて欲しいなあ。と現状願っています。畳む

#原神

感想

夜空さんの感想・レビュー『君が手にするはずだった黄金について』
とても好きだな、となった話がいくつかありそれについての感想を書きます。

・三月十日
自分が震災時に関東に住んでいたというのもあり、ここに出てくる登場人物のように三月十日に何があったかを思い出そうとしても、何も出てこなくて、たしかにそうだなとすごく納得してしまった話でした。オチは三月十日にあったと思っていたことは自身の思いこみによって捏造したものだったという、少々皮肉めいた感じではありましたが、そこを含めて好きです。

・小説家の鏡
収録作品の中で1番コメディ色が強いと個人的には思うもので、ワクワクしながら読めました。主人公の友人と詐欺師を出し抜くにはどうすればよいかとか、作戦を考えているところとか特にワクワクします。結局、詐欺師に勝ったとも負けたともいえないような結末ではありましたが、そんな風なオチも含めて収録作の中で1番好きな話です。

・君が手にするはずだった黄金について
表題作。高校のときの知り合いの片桐という、けっこう変わった人を中心に巻き起こるすったもんだな話です。
主人公と片桐の関係性は、昔は繋がりあったけれども今はないという、まあよくあることなのですが、その関係性の言語化がうまくて、ああ私にもこういう関係になってしまった学生時代の友人いるな、ととても共感してしまいました。
この話は特にタイトルが良いと思っていて、最後まで読むとこれまたなるほど!となるので、是非読んでみてほしいです。畳む

#ブクログ

感想

ユパンキの廻焔
(キィニチ伝説任務)
※ふせったーからの再掲です

オチに全てをもっていかれました。なにこれ、すごい。山下(を自称する者)がまたエクストリームスポーツの話してる...と思ったら、まさかの再会で!ユムカ竜のナンナが生きていて本当に良かったなと思いました。

山下(を自称する者)もなかなか好きなキャラだな〜と思いました。アビス側の人だけど、悪い人じゃないし、なんか考えていることが面白いです。
私がまだやっていない世界任務に出てくるらしいので、やらねばとなりました。

アハウとキィニチのかけあいも面白かったです。出会いとか、なんで二人は一緒に行動しているのかとかははっきり明かされませんでしたが...いつか掘り下げてほしいです。畳む

#原神

感想

2024年09月 この範囲を時系列順で読む

神秘の島への旅
※ふせったーからの再掲です

かなり好きな話でした。
私は「黄金の眠り」という世界任務が大好きなんですが、なんかこう、もともと特に知り合いでもなかった同士がひとつの目的に向かって協力して動いたり、その過程で仲良くなるのっていいな〜と思います。だから、流泉の衆の部族見聞もかなり好きだ……ってなっているんだろうな。

ヴィランドラさんとカーリャさんの二人の学者もこう、譲れない信念のようなものがあって好きでした。
ヴィランドラさんはかなり癖の強い人物で(学者らしいといえば学者らしい)、カーリャさんはなぜこの人についてきているのかと思っていたのですが、ヴィランドラさんの才能が素晴らしくこの人について研究をしたいと思っていたからなのですね。
カーリャさんはヴィランドラさんに研究を続けてほしいから命知らずな行動をしようとしたヴィランドラさんを平手打ちまでして(!)止めたし、ヴィランドラさんは道中、結果が伴わないと意味がないと全てのものに結果を求めていた。
最終的にヴィランドラさんは今回の旅によって、結果というものはすぐに得られるものではないし、ましてや皆に知れ渡るようなものであるとは限らないと思うようになったのかなーと思っています。
新たな研究テーマを思いついていたと言っていたし、研究の結果を盗まれようとも、彼の才能は変わらないといったところですかね。

すごくハッピーなエンドの話でした。道中、皆を上手くまとめてくれたムアラニちゃんすごい……!
黄金の眠りでは、ムアラニちゃんのように皆の中を取り持ってくれる人がいなかったので、結局、パーティーの間で喧嘩になっていたので、こういう人いるとパーティーの仲が安定するな……と思いました。

また、ヴィランドラさんとカーリャさんに再会できるといいなあ。畳む

#原神

感想

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