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てがろぐ書いているものの進捗、ゲームプレイ時の感想記事等のログ

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2024年11月 この範囲を時系列順で読む

夜空さんの感想・レビュー『スメラミシング』
今年読んだ本の中で一番良かったものかもしれない。収録されている短編の中で特に好きだな、となったものについて感想を書く。

『七十人の翻訳者たち』
紀元前の時間軸と2036年のシーンが交互に語られる。これらがどう関わるのか、とてもわくわくして一気に読んでしまった。最後のシーンには驚かされた。読み始めのうちはそんな気はしなかったが、読了後はすごくSFだ!と感激した話だった。何度でも読み返したいくらい好き。

『スメラミシング』
表題作。イソギンチャク@白昼夢さんの陰謀論について語る台詞で一気に話に惹き込まれた。この話も、二つの視点が交互に出てくるのだが、私の察しが悪いのもあったのかもしれないが、最初、「僕」と「私」は同一人物だと思っていた。でも、それが違うということがラストシーンでわかってとても驚かされた。スメラミシングとはどういう存在だったのか、それが最後の最後でわかるというというのが素晴らしい構成だな、と思った。

『ちょっとした奇跡』
未来の、自転が止まったあとの地球を舞台にしたSF。世界観がとにかく好き。主人公であるマオという少年から、定められたルールに則って船の中で生活するクルーの様子が淡々と語られるのが、その現代人からすれば奇妙な生活が、この世界では当たり前とされていることなのだと実感させられた。そんなマオがちょっとした奇跡に遭遇して物語は終わる。彼のその後について、幸せであれと願わずにはいられない。畳む


ここでは書き足りないくらい、すごく好きな本だったので、テーマについて興味のある方は是非読んでみてほしいです!
特に「七十人の翻訳者たち」が好きで、こういう物語に出会うために自分は読書をしているんだな、ということを再認識しました。
#ブクログ

感想

過去からの啓示

だんだんとテペトル竜の仲間(うちの子はガルルという)に愛おしさが湧いてきて、なんか演出が巧みだなーと思います。
ガルルと離れて行動する場面では、ちょっとガルルの成長と頼もしさに泣きそうになってしまった……

ガルル、この先どうなるんだろうか。この子に更なる試練がふりかからないかちょっと心配しています。でも、私たちが助けるから……!そんな気持ちでいます。畳む


ところで、あまりにもガルルが可愛いので、テペトル竜の仲間のぬいぐるみあったら買ってしまいそう。ぬいぐるみ増やさないようにしているんだけど……
#原神

感想

炎から夢を取り出す話
※ふせったーからの再掲です

この「炎から夢を取り出す話」という任務名が秀逸だなあと思いました(原文ってどうなっているんだろう。中国語は簡単な単語すらわからないので、原文からこのニュアンスなのか、翻訳時に上手く意訳しているかはよくわりません...)。

「炎から夢を取り出す話」、何をさしているのかというと2通りくらい考えられるのかなあ、と個人的には思っています。
ひとつ目は、盗炎の賢者のことで、この人物はどうやら燃素をどこからか取ってきてナタの人に燃素を伝えたらしいので、そのことを指しているのではないかと思います。
もうひとつは、チコヤさんのことですね。彼女はナタ人にも関わらず燃素を使えません。盗炎の賢者が残したもので燃素を扱えるようになるというのが静寂の浮遊島へチコヤさんが行きたがっていた目的でした。
盗炎の賢者が残した、燃素の満ちた温泉=「炎」、燃素を使えるようになること=「夢」を指しているのではとも思います。

こういう、色々なとらえかたのできる表現大好きです。

今回はチコヤさんが燃素を使えるようになれませんでしたが、チコヤさんがいつか夢を叶えられるときがくることを願っています。続きの話がきてほしい~!畳む

#原神

感想

2024年10月 この範囲を時系列順で読む

花神誕祭 3日目
※ふせったーからの再掲です

今回のイベントムービーすごく良かった〜
めっちゃ可愛くて、ナヒーダがアランナラたちに頼んでいたサプライズの内容も素敵で、とても心があったかくなりました。

3日目のストーリーで1番笑ったのは、砂漠で荷を運んでいた怪しい人たちのうちの一人が口走っていた『いばら』とか『爆弾』とかってソルシュたちのせいだったんかーいとなったところです。
ソルシュの任務、途中までしかやっていないので続きもやりたいなあ。ソルシュの他にいた2匹(2人?)のことが気になったので……
今回のように、期間限定のイベントで世界任務に出てくるキャラクターを出してくれるの、個人的にはとても良いなと思っています(意見がわかれるところかもしれませんが)。既にやっているプレイヤーは、また再会できた!となるし、やっていないプレイヤーは、このキャラクター気になるから出てくる世界任務をやろう、となりますから。みんなハッピーになれると思うのです。

というか、今回の花神誕祭イベント良すぎました……スメール勢同士の会話のかけあいがたくさん見れたので。こういう、本編では関わりが薄かったりないキャラクター同士が関わるというのを公式がやってくれるの、とても嬉しいです。供給だ……!また、こういうのやってほしいなあ。畳む

#原神

感想

花神誕祭 2日目のメラック
※ふせったーからの再掲

めちゃくちゃかわいくないですか!!!!


無事にコーヒー豆を手に入れて戻ってくるシーンで、メラックのアップのカットになって、私は忘れずにスクショを撮りました(PS4でプレイしているから、スクショのデータを取り出すのがちょっと面倒なのですけどね……)
というか、メラックって一人で出かけても、ちゃんと主人の元へ戻ってくるんですね……すごい。

主人であるカーヴェの、メラックが戻ってこないことへの反応も面白かったです。想像力豊かにああじゃないかこうじゃないかというカーヴェ、かなり良い。カーヴェの喜怒哀楽をはっきり表に出すところ(というより出てしまうの方が正しいかもしれない)が私はかなり好きなので、そんな彼の様子が垣間見れて嬉しかったです。
そして、そんなカーヴェに向かって冷静にツッコミをいれるアルハイゼン、という構図も面白すぎました。さすがだ。というか、アルハイゼンは年齢のわりに達観しすぎではないか……(と、毎回思っています)畳む

#原神

感想

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