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2025年10月 この範囲を時系列順で読む

空月の歌 第三幕、第四幕

さっそく、やりました!
色々感想をつらつらと書いていきます。

まずは、全体を通してです。色々なキャラのキャラクターストーリーの内容の回収があったのと、展開が早くて、第五幕に月の狩人レリルとの対決持ち越しにならなかったのが良かったな〜と思いました(スメール編も、フォンテーヌ編も五幕に詰め込みすぎでは……と個人的には思っていますので)。
というか、四幕の時点でレリルとの勝負に区切りついちゃったのが本当にびっくりです。レリルがナド・クライ編のボスじゃなかったんかい! たぶん、最後のアルレッキーノとサンドローネの会話的に、五幕では『博士』が出てきそうなので、ナド・クライ編のボスは『博士』になるのかな。
そして、『博士』が出てくる&空月の歌PVで放浪者が出てきたので、彼らの因縁の対決が見れるんじゃないかと今からワクワクしています。
あとは、ドリーの台詞的にもうすぐアリスさんがナド・クライに到着しそうな気もするので、魔女会も絡んでくる……? となると、第五幕はけっこう盛りだくさんの話になりそうですね。

次に各キャラクターについてです。今回の話は、めちゃくちゃ登場人物多いので、ひとりずつ書いていきます。

・ファルカ
ようやく会えました! 今回、作戦を考えようとする中で、終始指揮官っぽかったのが、これが大団長か〜! となりました。さすが、騎士団をまとめあげる存在なだけあり、リーダーとしてのオーラというか、貫禄というか、滲み出るカリスマ性がやばかったです。西風騎士団の騎士たち、みんなファルカに憧れているのではないのかな(笑)

・フリンズ
第一幕、第二幕よりは出番控えめでしたが、ひとつひとつのけっこう発言が印象に残りました。まだ親しくなる前だったというのもあると思うのですが、一幕〜二幕の頃より皮肉を言っている! そして、皮肉の言い方もなんというか……上流階級っぽいのですよね。キャラクターストーリーにもありましたが、やはり昔、貴族だったというだけのことはあるなあと思います。
ところで、(おそらくですが)貴族として生活していたとき、フリンズはスネージナヤ本土にいたようです。そういうルーツもありますし、今後スネージナヤ編にストーリーが進んでいく際の繋ぎを担ったりしないのかな、とか妄想しています。まだまだ先の話ではありますが……

・ドリー
今まで、ギャグ要員というか、コメディ担当感の印象が強かった彼女ですが、ここにきてシリアスな一面を見れました。姉の願いを叶えるために、薬や寝床、食料に困らないシェルターを作るとかなんとかというやつ。姉……! キャラクターストーリーにあったやつですよね! ドリーは、わりと重い過去を持っているようなので(そして、それが今のモラをとにかく稼ぎたい欲求に繋がっている印象)、言及されて嬉しかったです。

・アルレッキーノ
以前、特殊な一族の家系だ、みたいなことを言っていましたが、今回わりとあっさり詳細が明かされました。カーンルイア滅亡時からみて、前王朝の生き残りの血筋なのですね。そして、彼女の手先が黒いのはアビスの汚染によるものだということも明かされました。
アルレッキーノを含め、それぞれの執行官の情報が徐々にわかりつつあるのですが、執行官はなにかしらアビスと縁のあった人が集められているなあと思います。スネージナヤ編は、アビスとの戦いになったりするのかな?

・リネ/リネット/フレミネ
少しだけですが、この三人も出てきました! サンドローネの機械を修理するのを手伝おうとするフレミネに対し、少し触っただけでさらに破壊するリネット……この場面だけでもおもしろいのですが、サンドローネがリネに妹が機械に触れないよう命令し、そのときに「ぷん」とちょっとおもしろくないなあという反応を見せたのが可愛かったです。

・ネフェル
ヤフォダ、ラウマ、旅人に対し、過去を明かしてくれたことで仲良くなれたような気がします。色々あって、今のネフェルがあるのでしょうね。
ここら辺のエピソードを入れるタイミングはちょっと急だったのが少し残念ではあるのですが、ネフェルの過去を知ったことでビジネスとしての付き合いではなく、真に仲間となったのだな、と感じました。だから、レリル戦で身体を張ってくれることに繋がるのでしょう(ラウマの治療のおかげで大事に至らなくて本当に良かったです)。

・ヤフォダ
ここまでの、ラウマ、フリンズ、ネフェル、みんな秘密を抱えていたし、鹿野院平蔵ののんびり旅行記のエピソードで、ヤフォダがなにか隠している様子があったので、彼女にもネフェルに雇われる前のことで秘密がありそうな予感がしています。実装時の魔神任務とかで明かされたりするのでしょうか。気になるところ……

・サンドローネ
まさかの、アラン・ギヨタンとの関係者ということが最後の最後で明かされました。というか、彼女自身は自分のことを普通の人間と言ってますが、アラン・ギヨタンは何百年も前の人物なので、寿命どうなっているんだ? という疑問が現在進行形で発生しています。スネージナヤに行く前に明かされるのだろうか……

・ダインスレイヴ
レリルは昔の友人なので、レリルがナド・クライで暴れまくっていることについて色々悩んでいたようですが、最終的に旅人たちの作戦に加わってくれました。今までは、旅人やパイモン以外の人物と関わることがほとんどなかった彼ですが、今回、様々な人と関わって話すことで、心境が変わったと思えるような描写があったのが良かったな、と思いました。
ムービーの、ダインスレイヴとレリルの目が一瞬合うところは、彼らが再び友となることはないのだ、という気持ちになって、かなり切なかったです。

・レリル
色々過去が明かされたのですが、他の五大罪人たちと違って、やっぱり平凡な人であったのだなと感じました。平凡な人でも、なにかのきっかけで罪を犯すのだ、という開発者側の皮肉が混じったキャラクターなのかもしれません。
話は変わりますが、カーンルイア時代のレリルは見た目がかなりかっこよかったです(笑)モデルがかなり凝っている……!
原神の魔神任務では、今まであまり恋愛系の話は絡んでこなかったのですが、今回、レリルとソリンディスとの恋模様ががっつり描写されていて、新鮮でした。
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#原神

感想

FFT イヴァリース クロニクルズ
チャプター2 「利用する者される者」終了まで


ガフガリオン、お前、仕事の依頼を受けてて、それでアグリアスについて行きたいと言ったラムザについてきてたんかーい! わりと早々にこのことが発覚してびっくりしました。まあでも、仕事なら仕方ないな……。ガフガリオンは経験豊富なプロの傭兵みたいですからね。ラムザのように、金ではなく感情で動く方が傭兵としては失格なのでしょう。

それで、ガフガリオンからなにを言われようとも考えを変えないラムザは、そのままアグリアス・オヴェリアの方につくことに。チャプター1のときにも思いましたが、ラムザはけっこう頑固なところがありますね。FFTのストーリーは、アラズラム・J・Dという人が歴史上には残っていない真の英雄について語るという(てい)で進んでいるらしいのですが、まあ、英雄だったとしてもおかしくない性格だな、と思います。このくらい正義感に吹っ切れていないと、英雄にはなれないでしょう、という。やっぱり全体的にFFTのストーリーには説得感がありますね。

ガフガリオンたちを一旦退けた後、ディリータからしばらくオヴェリアをラムザたちに預けると言われ、一行はドラクロワ枢機卿に助けを求めに行くことになります。
その道中のイベントがかなり好きでした。どんなイベントかというと、オヴェリアはラムザの妹アルマと友達であったようで、彼女から教えてもらった草笛を吹こうとしますが、うまく音が出ません。ラムザがやってきて、お手本を見せ、彼の真似をすることでオヴェリアは草笛で音が出せた、という一場面。
チャプター1で、ラムザとディリータがラムザの父親から教えてもらった草笛を吹くシーンがあるのですが、そのシーンを思い出してきて……泣けます。先ほど、ディリータと話ができたけれども、草笛を一緒に吹いたときとは雰囲気が違っていたし、なにを考えているのかわからない。そう考えると、複雑な気持ちになります。きっと、ラムザもプレイヤーである私と同じような感情を抱いていたのではないか……そのように思えてきます。

ガフガリオンとは、何回か戦闘する場面がありましたが、チャプター2の終盤、とうとうラムザと一騎打ちをすることになります。最終的に、ガフガリオンはラムザに敗れ、戦死してしまいます。この場面で繰り広げられる二人の会話が、彼らは分かり合えないのか……という辛い気持ちになりました。
ガフガリオンは、何度も自分たちの側についてほしいみたいなことをラムザに対して言っていたし、最期の言葉から、ラムザのことを大切な傭兵仲間というか、弟子のように思っていたんだろうな。そして、ラムザの方もガフガリオンのことを慕っていたのでしょう。ガフガリオンに勝利したときのラムザ、辛そうだったもの……

この二人の傭兵時代の話というか、出会いの話、見れたらよかったな、と思います。ラムザは、ガフガリオンに拾われて傭兵団に入ったようですし、どういった経緯があったのか、気になります。まあ、あったらあったで、余計に二人の一騎打ちのシーンがより辛く感じるようになるとは思うんですけどね。

チャプター2の最終ボスは、キュクレイン(ドラクロワ枢機卿)戦でした。これが、初見殺しで……死の宣告と睡眠付与の技使ってくるの!? となりました。どうしようもないので(というか、ボコボコにされた)、対策してから再戦することに。そうしたら、難なくクリアできました。

ルカヴィというものの存在が明らかになったところでチャプター2は終了。ルカヴィについて、まだよくわかっておりませんが、今後他のやつと戦うことになりそうだということはわかります(というか、絶対そうだ)。きっと強いと思うので、キュクレインのように初見殺しの技を持っているかもしれませんね。頑張っていきたいです。
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#FFT

感想

FFT イヴァリース クロニクルズ
チャプター1 「持たざるもの」終了まで


実家にオリジナル版があったのですが、やりたいと思いつつ全くプレイしたことがないのもあって、買ってしまいました。
チャプター1までやったので、ここまでの感想を。

チャプター1は、物語の序章という感じでした!
プロローグで、王女をさらった人物(ディリータ)がラムザの知り合いっぽいぞ、というところから過去の回想が始まり、なぜラムザが傭兵をしているのかが描かれます。
全体的に一個一個のイベントはそれほど長くないのですが、説明不足感もなく、すごくいい感じにまとまっています。現在軸でラムザが貴族という身分を捨てている状況に違和感もありませんし、親友ディリータがラムザと決別するになった経緯も納得できるな、と思います。ぎゅっと凝縮された会話の中で、ここまで登場人物の感情の変化を描ききるのはすごい……!さすが、名作と言われるだけはあります。

チャプター2から物語が本格的に始まりそうなので、楽しみです。ラムザの所属する傭兵団の仲間のガフガリオンが今のところ気になっています。アグリアス(王女の護衛の騎士)について行きたいと言い出したラムザに、文句を言いつつもついてきてくれるの、良い奴なのでは?
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#FFT

感想

2025年09月 この範囲を時系列順で読む

フリンズがライトキーパーになったきっかけの話の考察かつ、情報の整理のような話
※世界任務「灯台へ」と、空月の歌 第二幕のネタバレを含みます。

フリンズが現時点で話してくれた情報が断片的すぎるので、過去になにが起こったのかを考察というか、私の予想を混じえてまとめます。

  • 夜明かしの墓で、ワイルドハントとライトキーパーの交戦が始まる(予想)

  • フリンズ、夜明かしの墓のある島付近にて、自らの灯を落とそうとする。おそらく眠りにつくというようなニュアンス?(空月の歌 第二幕の台詞より)

  • 偶然、フリンズはライトキーパーたちによって呼び起こされる
  • この時点で既に、ライトキーパーたちはかなりの劣勢(長く持ちそうにはなかった、というフリンズの台詞から)

  • ワイルドハントに夜明かしの墓周辺が囲まれている状態で危険だったため、ライトキーパーたちはフリンズを島内に滞在させる(予想)

  • ワイルドハントと戦うライトキーパーたちを見て、フリンズは彼らの力になりたいと思う
  • 主に、きっかけとなったのはライトキーパーたちの瞳に宿る最後まで戦うという強い意志のやどった瞳(空月の歌 第二幕の台詞+予想で補足)

  • ライトキーパーの見習い的なポジションで、フリンズもワイルドハントの戦いに加わる
  • 目覚めたばかりのフリンズにフェイとしての力は戻っておらず、ワイルドハントを退けることは不可( 空月の歌 第二幕の台詞+予想で補足)

  • マスターライトキーパーは、もう持ちこたえられないことを察し、『警戒信号』を灯台から送ることに決める (世界任務『灯台へ』の台詞+予想で補足)

  • フリンズはライトキーパーたちに言われ、灯台に登り灯台を操作して『警戒信号』を送る (世界任務『灯台へ』で、ライトキーパーたちが呼びかけている、黒く塗りつぶされた人物の名はフリンズと予想)

  • 陥落寸前のところで、フェイとしての力を取り戻したフリンズがワイルドハントを撃退する(予想。青いランプを使ってか。青いランプがフリンズ本体の可能性もありそう)

  • 生き残ったライトキーパーたちと、戦死したライトキーパーを弔う(世界任務『灯台へ』で、島に駐屯したいたうちの9割が犠牲になったと、フリンズが言っている)
  • フリンズ、正式にライトキーパーになることを決める(予想)

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#原神

感想

空月の歌 第二幕、世界任務『灯台へ』

第二幕やりました!
軽く、感想を書いていこうかと思います。

一番すげえな、と思っているのは「灯台へ」という任務と、この空月の歌 第二幕でフリンズからライトキーパーになった理由を聞くのと、どちらを先にやったかでプレイヤーの受ける印象が変わってくるところです。
私の場合、「灯台へ」→「空月の歌 第二幕」の順でやったのですが、この順だと、「灯台へ」の最後に亡霊たちを送り出すシーンでフリンズが言っていることについてなんだろう?と感じるかと思います。でも、第二幕でフリンズに話を聞くことで、『つまり、こういうことか!?』と『灯台へ』の裏にあった事情を知り、パズルのピースがハマるかのようなスッキリとした心地を感じられるのですよね。
私の場合、このような感じ方になってしまったのですが、フリンズからライトキーパーになった理由について聞いてから『灯台へ』の任務をやったらやったで、『あのときに言っていた、ライトキーパーになるきっかけとなった場面ってここのことか……』と思えたはずです。
こういう任務の準備で受ける印象が変わる演出、オープンワールドらしくて大好きです!好きすぎて、すごく興奮してしまう……

話は変わって、ムービーについても書きたいです。
二幕では三つもムービーが挟まれていたのですが、どれも素晴らしかったです。

一つ目のムービーは、妖精語の台詞から入ったので、なんだこの言葉は!?と、初見ではびっくりしました。
一回目に見たときはよくわからなかったのですが、「妄言を吐くな!」がフリンズの台詞で、それまでに聞こえてきたのは、ワイルドハントが聞かせる『声』だったのですかね。一幕最後のムービーで、ラウマが映るシーンで霜月の子の者たちの声がワイルドハントの霧の中から聞こえてくるという描写がありましたしね。

二つ目のムービーは、イネファが大砲を動かすシーンとか、フリンズと旅人が協力して大砲からの攻撃を防ごうとするシーンとか、手に汗を握るシーンの連続でドキドキしました。いい年して厨二心が抜けていないのでは、と言われてしまうかもしれませんが、フリンズの妖精語の詠唱シーンがかっこよすぎました。こういう詠唱、大好き……!というか、よくわからない言語で急に話し出すのが好きなのかもしれない(映画『ロード・オブ・ザ・リング』のエルフ語会話シーンとか好きだものな……)。

最後の三つ目のムービーも最高でした。
第一幕の最後の方でワイルドハントに勝てなかったという理由で、プロンニア(サンドローネが連れているロボ)をパワーアップさせたサンドローネが登場して、まじか!と思いました。そして、登場するなり、自信たっぷりな様子でサンドローネはプロンニアに命令し、プロンニアは月の狩人と戦闘を開始します。
このとき、月の狩人へプロンニアをけしかけるサンドローネの表情がとても良い……巨大ロボを扱う、可憐な少女という構図……みんな好きになるでしょ!と思いました(笑)
プロンニアの戦闘シーンも良かったなあ……ロボがテクノロジーを駆使して戦うのにロマンを感じます。

長々と書いてしまった。これを書いたのは、興奮して眠れないので、脳内整理のためです。

次のverでネフェル実装なので、彼女と共闘するような場面がありそうです。そちらのムービーも楽しみ!しかし、次verのナド・クライキャラの実装はネフェルだけかな……?メインストーリーの追加は二幕分こないで一幕分だけなのかしら、とか考えてしまいます。ナド・クライでは、メインストーリーに伝説任務の内容が含まれていると運営側から発表がありましたから……普通に考えて、第五幕がコロンビーナの伝説任務兼ねていそうだし、じゃあ第四幕だけ絡めないでやるのか……?とも思います。
どうなるんだろ?
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#原神

感想

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